実景のロケにおける弊害は、現実が持つ情報の密度を、画の側に引き込んでしまうこと。つまり、無自覚に高密度になってしまうということである。しかも一度始めると後戻りできない。

posted : PM4:30 水曜日, 1月 25th, 2012

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